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履歴書の特技の書き方.biz

履歴書の趣味の欄

履歴書の項目の中で特技欄と並んで書き方が難しいのが趣味の欄でしょう。趣味といわれて一般的に思いつくものといえば…


テレビ・ビデオ
音楽鑑賞
映画鑑賞
スポーツ観戦
ドライブ
読書
釣り
ゴルフ・テニスなど
テーマパーク巡り
模型


他人との違いをアピールできて、なおかつ自分のポイントをアップできるものを書きたいのですが、もともと趣味は余暇を使ってやるもの。そんなにポイントアップできるような趣味を持っている人は少ないと思うのです。


ではどのような書き方をすればよいのか。素直に「読書」や「釣り」と書いてしまってよいと思います。わざわざ趣味を捏造して突っ込まれるよりは、自信のあることで堂々と受け答えする方が好印象を与えます。ただし、

他人とはココが違うという点を履歴書に明記しましょう!


例えば読書は読書でも、「ビジネス書を毎月20冊、速読には自信があります!」と書くと向上心をアピールし、採用されたいという熱意を感じ取ってもらえる可能性が高いです。

「釣り」ですと仕事には役立ちませんが、自分がどれだけ勉強しているのか、熱意をもってやっているのかを伝えましょう。趣味に打ち込める人は仕事にも集中力を発揮する可能性が高いので、決して損ではありません。


趣味の欄を会話の話題づくりに終わらせないために書き方にも一工夫が必要です。


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履歴書でアピールできる特技

履歴書で何を見たいか、採用試験官はどういったことを読み取ろうとしているのかを知っておかなければ、いい履歴書書き方ができるはずもありませんね。


面接試験官は、実際に会って判断したい人間を絞るために履歴書を見ているのです。応募のあった全員に会うのは時間的な制約がありますし現実的ではありません。では何をもって実際にあってみたいと判断しているのかが分かれば、素晴らしい履歴書が作れますね。


履歴書を通して試験官が見ているもの、それは大きく言えばその人の人生。その人が人生を通して、どういったものに価値を見出し、どういったことに打ち込み、どんな努力をしてきたかという情報を読み取ろうとしているのです。つまりあなたの人生をたった一枚の履歴書に閉じ込めることができれば大成功となります。

(もっともろくでもない人生を送っている場合には責任をもてませんが…笑)


さて履歴書特技の欄や趣味の欄、ここにはあなたの価値観を表現することが許されています。つまりあなたがどんなものに熱中しているのかを伝えることができる希少なスペースなのです。凡庸に「読書」や「映画鑑賞」などと書いている場合ではありません。他人とは違うところを強烈にアピールできさえすれば、履歴書一枚で審査を不合格になる人を尻目にしっかり合格に手にすることができるのです。


履歴書の特技欄

履歴書書き方に関する本は、市場に五万とあります。それはなぜかといえば、就職を希望する現代の若者が固い文書の作り方を知らないこともありますし、合格に近付くのであれば藁にもすがりたいという心理を巧みに狙っているからです。


しかし履歴書書き方をつづった本に書いてあることは実に陳腐で当たり前のことばかりです。たとえ絶対受かると書いてあっても、書いてあることは十把ひとからげに過ぎず、他人との差別化など到底無理でしょう。私がこれまで読んだことのある履歴書関係の本の中でよいと思ったのは、「転職者のための面接テクニック―絶対に採用される!そのまま使えるモデルトークの実例付」くらいではないでしょうか。


転職者のための面接テクニック―絶対に採用される!そのまま使えるモデルトークの実例付


実際は面接に関する本なのですが履歴書書き方もしっかり載っていますし、面接だけでなく仕事やプライベートでも役立つと思うことが列挙されています。特に面接に悩んでいる人は購入してもよいかもしれません。


とはいえ、履歴書特技書き方.bizを一通り読んでいただければ、一般的なマニュアル本を読む必要はありません。一番面倒な履歴書特技の欄まで、しっかり書き方を伝授します。